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2011年9月15日 (木)

「雨降り道玄坂」 「ステーション」 ふきのとう #私的考察

都会人が求める素朴さを洗練された形で提供していたのが「ふきのとう」だった?

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*名曲 「雨降り道玄坂」 1976年発売。
「白い冬」以降、セールス的に沈滞していたふきのとうの盛り返しスマッシュヒット。

あの「道玄坂」で バスを待つ「あなた」に声をかける女性…?

70年代中ば、既に渋谷「道玄坂」はどれくらい にぎわっていただろうか。
そこへ現在で言う「逆ナンパ」状態で 女性が男性に声をかける?
・・・えーと、場面を想像すると、かなり無理がありそうな・・・。

しかも、この女性「電話ボックス」で一晩過ごしたりする。・・・「ストーカー」だぞ。
当時のボックスは透明ではない。窓がある箱状態だったが。

惚れて尽くして尽くし抜いたわけでしょ?でも、だめだった、と。
最後、黙って別れちゃうみたいだけど、さ。いいのか、それで。

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この曲と、男女の立場が入れ替わるのが、後期の名曲。セールス的には…だった。

「ステーション」 ふきのとう

コチラの舞台は「小樽駅」らしいのです。

雨宿りの「君」に傘を差し掛ける「僕」
・・・小樽駅って、どれくらい乗降客ある駅なんだろうか。

「雨が雪に変わる」頃の出会い。

「君が帰らない夜」一人で待つ僕

そんなに周りに人は いないと思われる。

「雨降り道玄坂」も、情景的には同じくらい「静かな」場面を想像してしまうんだがなぁ。
道玄坂でそれは・・・ありえないっす。

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