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2013年6月 8日 (土)

70年代フォーク小僧のギターケース と言えば

ギターケースと言えば
これ。
70年代前半、ハードケースとは縁がない量産型ギターに付けてくれるのは、これしかなかった、というところ。

同世代の方なら見覚えあるはず。
メルヘンを入れます。

(以下 編集中)

1974年に「フォ-クギターのすべて」が出版されています。

「最近六年間に日本では一千万本のギターが生産され、国内では三百六十万本のギターが販売された。」 
およそ年間六十万本の「丸孔」いわゆるフォークギターが国内に出たわけです。

その数年前にあった、エレキブームよりもはるかに大きなムーブメントでした。

とにかく作るそばから売れてしまう、という状態。

よく言われるのが、1974年を堺に、国産ギターの質が転換してしまったことですね。

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